代表挨拶 | 長谷川ホテル&リゾート株式会社

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代表挨拶

古い価値観を壊し、新しい常識へ。私たちのミッションです。

私ども長谷川ホテル&リゾート株式会社は、2016年10月、長谷川トラストグループの事業会社として発足いたしました。「ワイズホテル」ブランドにて2020年までに30施設、5年後には年商150億を目標に、全国でホテル事業の拡大を進めてまいります。第1号の「ワイズキャビン横浜関内」は2016年10月29日にオープンし、おかげさまで多くのお客様にご宿泊いただき、高い評価をいただいております。
当社がホテルブランド名に選んだY’s(ワイズ) には、You's=「あなたのための」という思いが込められています。これは、ホテル事業を通じ、オーナー含むすべてのステークホルダーのための幸せを創出 することを目指す、私たちの理念でもあります。
ただ宿泊するだけではなく、家族のふれあいや、地域、文化、出会い、コミュニティなどにつながる新しい第3の拠点となること。私たちはみなさまに、新しい喜びを生む場所としてのホテルを提供してまいりたいと考えております。

ホテル事業は何より人材が重要であります。「企画力・販売力・運営力・仕入力」に対して信念を持ちやり続けることが、選ばれるホテルになるための最大の方法です。
「古い価値観を壊し、新しい常識へ」————ホテル事業のこれまでの常識を壊し、新しい常識を確立していく。これが私たちプロ集団としてのミッションです。
今後、出店エリアにおける市場ニーズに合わせ、「キャビンホテル」「ビジネスホテル」「リゾートホテル」の3つのホテル業態を展開し、エリアNo.1のホテルの実現を目指してまいります。「リゾートホテル」においては、高齢化や地域格差が広がる日本の現状を鑑み、アクティブシニアのための“スモールリゾートビレッジ化”や地域スタッフの雇用促進まで視野に入れております。
“ホテル業界のベンチャー企業”となり、日本における観光ビジネスに革新をもたらしてまいりたい所存です。
長谷川ホテル&リゾート株式会社
代表取締役社長 阿部 夏樹